よくわかるバッテリー何でも情報局

スパナ、レンチ、英語本来の意味からすると、両方の間に違いはないのですが、
日本では特に先端の開いたレンチをスパナというふうに呼んでいるのです。
両口が開いたものと、片方だけが開いたものがあり、その口の開きが一定なため、
締めたり緩めたりしたい目的のものと一致したサイズを選ぶことが強いられます。
そのためあまり使用頻度が高くないというのが事実なのです。

 

ボルトなどのサイズに左右されてしまうスパナ、いったいどんな種類のものがあるのでしょうか。
車の中には非常にたくさんのボルトやナットが使われています。
その中でも特にエンジン調整に活躍してくれるのが、タペットスパナと呼ばれるものです。
これには全長が比較的長く、薄型である特徴をもっています。

 

また電装部品など、小さなボルトやナットが使われている場合は、イグニッションスパナというものを利用します。
狭い空間で利用できるように工夫が施されています。

 

そして打撃スパナ。
よくスパナを使用している際にボルトがさび付いているなどといった理由で、
堅くてまわせないことがあります。
そこで見られる光景が、スパナを金槌などで叩くということ。
たしかに成功するのですが、ボルトやスパナに大きな負担をかけていますから、避けるようにしましょう。
しかしボルトが大きくて人の力だけでは対処できない場合がありますから、そんなときのために打撃スパナがあり、
これは叩いても大丈夫というわけなのです。

 

このようにまだまだ種類があるスパナ。
状況に合わせて適切なスパナ選びができるといいですね。



スパナの種類はどのくらいあるの?ブログ:21-6-20

皆様、朝と晩の「歯磨き」ってどうですか?
皆様やっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかった朝などはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
一日中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それを運動に応用すればいいんじゃないでしょうか?

毎日、腹筋を 「少しでも」 やっていれば、
やがて腹筋することが 「普通」 になります。
そして、腹筋をしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

オレの場合、
朝時間が無くて腹筋しないと、
あしがムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
あしの筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
腹筋しないことが 「不快」 と感じるようになり、
腹筋することが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「腹筋すること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

オレたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
からだにとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「運動すること」が普通になってしまえば、
脳はからだに「運動させよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
シェイプアップを後押しする存在に変えてしまいましょう!