よくわかるバッテリー何でも情報局

スパナ、レンチ、英語本来の意味からすると、両方の間に違いはないのですが、
日本では特に先端の開いたレンチをスパナというふうに呼んでいるのです。
両口が開いたものと、片方だけが開いたものがあり、その口の開きが一定なため、
締めたり緩めたりしたい目的のものと一致したサイズを選ぶことが強いられます。
そのためあまり使用頻度が高くないというのが事実なのです。

 

ボルトなどのサイズに左右されてしまうスパナ、いったいどんな種類のものがあるのでしょうか。
車の中には非常にたくさんのボルトやナットが使われています。
その中でも特にエンジン調整に活躍してくれるのが、タペットスパナと呼ばれるものです。
これには全長が比較的長く、薄型である特徴をもっています。

 

また電装部品など、小さなボルトやナットが使われている場合は、イグニッションスパナというものを利用します。
狭い空間で利用できるように工夫が施されています。

 

そして打撃スパナ。
よくスパナを使用している際にボルトがさび付いているなどといった理由で、
堅くてまわせないことがあります。
そこで見られる光景が、スパナを金槌などで叩くということ。
たしかに成功するのですが、ボルトやスパナに大きな負担をかけていますから、避けるようにしましょう。
しかしボルトが大きくて人の力だけでは対処できない場合がありますから、そんなときのために打撃スパナがあり、
これは叩いても大丈夫というわけなのです。

 

このようにまだまだ種類があるスパナ。
状況に合わせて適切なスパナ選びができるといいですね。



スパナの種類はどのくらいあるの?ブログ:21-1-11

みなさまが気になる体脂肪。
減量をしている人にとって、
とても気になるのは、皮下脂肪ではないでしょうか?

二の腕や太もも、ウエストのプルプルした皮下脂肪、
どうにかならないものかと…

外見上は痩せているように見えても、
体脂肪率が高い人は、皮下脂肪がたっぷりで健康上もよくありません。
肥満解消のためにも減量が必要です。

もともと痩せている人は、
3KG〜3KG痩せれば外見上もかなり変わりますから、
短期間の食事制限で減量しようとするのは大間違い!
さらなる悲劇を招くことになるのです。

食事制限のみで痩せると、筋肉が落ち、
脂肪だけがそのまま残ってしまいます。
誤った減量法によって、
若い女性に増えているのが、このタイプの肥満なんですよね。

女性は特に
「運動するとすぐに筋肉がついてしまう」と、
運動による減量を避けてしまいがちですが、
それは誤りなんです。

よっぽど特別なトレーニングをしない限り、
筋肉ムキムキなからだになることはありません。
筋肉がついてしまうことよりも、
筋肉がつくことで、基礎代謝量が増え、
消費するエネルギーが増えることの方が重要なのです。

基礎代謝とは、
人間が生命を維持するために、最低限必要なエネルギーの消費のこと。
同じ量を食べていても、
筋肉がついているからだの人の方がエネルギーの消費量は当然多くなります。

ですから、
食事制限で痩せて、脂肪だけが残り、
消費するエネルギー量も減るという悪循環に陥る前に、
カロリーを摂取して、エネルギーを減らす運動をしながら、
筋肉をつけていくことを考えましょう。

今日はおしまい!!!