よくわかるバッテリー何でも情報局

工具の中でも「つかむ」という動作をしてくれる、プライヤー。
その中にプライアーレンチというものが存在します。
この名を耳にしたことがあるでしょうか。
実はまだあまり認知度が高くない工具なため、自動車整備士の中でもまだ利用したことがないという人が多いようなのです。

 

しかしプライヤーレンチがもつ脅威のすごさは誰も認められずにはいられませんから、
いずれこの認知度も高くなっていくことが見込まれます。

 

どうししてこのプライヤーレンチがすごいのか。
それにはいろいろな理由があるのですが、特にすごいのはその力です。
とにかく掴む力が強力であること、「つかむ」ことが仕事のプライヤーにとっては大切なことです。
そして多くの場合プライヤーはその実際掴む部分の内側がギザギザに刻まれているのをみなさんご存知でしょう。
それはものを掴む際にすべらないようにするためですよね。
しかし実はそれって場合によっては、モノを傷つける原因となってしまうことがあるのです。
ですがこのプライヤーレンチはモノと接触する表面が平らになっています。
それが持つ力が強力であるために、あのギザギザが必要なく、さらにモノを傷つけることもないという一石二鳥な工具なのです。

 

ほかにもまだまだ挙げるべきすごさがあります。
一度試してみるのが一番わかりやすいかもしれませんね。



プライヤーレンチの便利さ追求ブログ:20-11-24

みなさま
オハYo!!ヽ(*´Д`*)ノ 。o○(ネムィ(*σД-*)。o゚)

「3歳でめがねをかけるのかあ…」
ため息をつきながら、幼いムスコの手をひいて
眼科指定の眼鏡店に向かったのは、かれこれ4年前のことです。

ムスコは生まれつき片目の視力の発達が悪くて、
眼鏡治療をすることになったのです。

その時、あたしの頭にあったのは、
「めがねをかけるとかわれるだろうなあ」
という思いでした。

実際、近所の悪ガキどもには、いろいろ言われました。
メガネザルはもちろん、のび太、とか、おいメガネ、とか…

でも眼鏡治療のかいあって、
ムスコの視力は無事に発達してきました。

最初は我が子がめがねをかけることに抵抗があったあたしですが、
めがねのおかげで学びんだこともあったし、
いろいろ面白い体験もしたなぁと思っています。

1個目のめがねは、ムスコが公園で遊んでいる時に、
他の息子とおでこをこっつんこした拍子に、
真ん中でぱっきり二つに折れてしまいました。

痛いのとめがねが壊れたのがショックで泣きじゃくるムスコ、
4万円もするめがねを買い替えねばならないことをとっさに考えて、
ボー然とするあたし。

あの冬の夕の光景は忘れられません。
でも決して嫌な思い出ではないのです。
どちらかというと「クスッ」となる思い出で、
よくできたコメディ・タッチの映画の一場面のように心に焼き付いています。

その後作った2つ目のめがねは、
ある日ちょっとはずして公園のベンチに置いたのが紛失し、
一ヶ月後ベンチ脇の砂場から出てきました。

多分、よその息子が、
「ちょっと困らせてやろう」ぐらいの
イタズラ心で砂に埋めたのだろうと思います。
まさか4万円もするめがねだとは思ってもみなかったんでしょうね…

嗚呼,いい気分