よくわかるバッテリー何でも情報局

あんなにがっちりした車のタイヤでも、天敵ともいえる釘などがささってしまえば、すぐにやられてしまうんですよね。
こんな経験をされた方がたくさんいらっしゃると思います。
子供たちまでもいたずらにタイヤ付近に釘を並べたりするのを聞いたことがあります。
さてそういった場合普通どんなパンクの修理法がとられるのでしょうか。

 

普通緊急の場合ガソリンスタンドなどでもパンク修理をしてくれますが、
よくとられる方法は、ゴムに接着剤みたいなものをつけて、それをパンクした箇所に埋め込むというものです。
そうすると走っているうちに、タイヤに加わる熱によってゴムが溶け始め、穴を完全にふさいでくれるというわけなのです。

 

ただしこの方法が有効なのは、タイヤの側面以外に穴が開いてしまった場合のみです。
側面のパンクにはまったく効き目がありません。

 

一度パンク修理をしているとなんだか車にのるのがちょっと怖い気がしますが、
きちんと修理されていれば、タイヤが極端に磨り減っていない限り、長い間そのタイヤを使っていくことができます。
たしかにタイヤに負担がかかるような乗り方をするのは禁物ですが。
心配な場合は、きちんとタイヤ専門店でチェックしてもらうといいと思います。



パンク修理でよく使う方法ブログ:21-1-18

皆さんは、
「中高年男性特有の臭い=加齢臭」だと
思っていませんか?

実は、
「加齢臭」って、
女性にもおこるものなんですよ!

さらに
食生活や生活環境の変化で、
加齢臭が低年齢化している傾向もあるとか…

気になる方は早めの予防が必要ですね。

そもそも
どうして加齢臭がおこるのかというと…

加齢とともに、皮脂腺から分泌される脂肪酸が増加し、
これと老化の原因と言われる過酸化脂質が結びつくことで、
体からニオイ成分が発生するそうなんです。

では、加齢臭を引き起こす原因は…

まず
「肉中心の食事」
「揚げ物、お菓子、インスタント食品をよく食べる」
「マヨネーズ、バター、マーガリンをたっぷり使う」
…という食事が多いと、
分泌される脂肪酸が増えるみたいですよ!

また、
「ストレスが多い」「喫煙」「お酒の飲みすぎ」「睡眠不足」
…という生活を送っていると
過酸化脂質の原因である活性酸素が増えるそうです。

なので、加齢臭を防ぐには…
脂肪酸の原因となる
肉や揚げ物、油っこいものは控えめにし、
朝、14時、夜、
バランスのとれた食事を心がけましょう。

抗酸化作用があるビタミンCやビタミンEを
食事にとり入れることが大切です。
主に緑黄色野菜やフルーツに多く含まれていますよ。

加齢臭を予防するには
食事や生活に気をつけることがポイントなんですね。

…ということは、
「加齢臭を予防する」ことは
「減量にもなる」ので、
一石二鳥ということなんです!

ストレスをためず、
日々の生活の中で、
できることから始めてみてはいかがでしょうか?