よくわかるバッテリー何でも情報局

あんなにがっちりした車のタイヤでも、天敵ともいえる釘などがささってしまえば、すぐにやられてしまうんですよね。
こんな経験をされた方がたくさんいらっしゃると思います。
子供たちまでもいたずらにタイヤ付近に釘を並べたりするのを聞いたことがあります。
さてそういった場合普通どんなパンクの修理法がとられるのでしょうか。

 

普通緊急の場合ガソリンスタンドなどでもパンク修理をしてくれますが、
よくとられる方法は、ゴムに接着剤みたいなものをつけて、それをパンクした箇所に埋め込むというものです。
そうすると走っているうちに、タイヤに加わる熱によってゴムが溶け始め、穴を完全にふさいでくれるというわけなのです。

 

ただしこの方法が有効なのは、タイヤの側面以外に穴が開いてしまった場合のみです。
側面のパンクにはまったく効き目がありません。

 

一度パンク修理をしているとなんだか車にのるのがちょっと怖い気がしますが、
きちんと修理されていれば、タイヤが極端に磨り減っていない限り、長い間そのタイヤを使っていくことができます。
たしかにタイヤに負担がかかるような乗り方をするのは禁物ですが。
心配な場合は、きちんとタイヤ専門店でチェックしてもらうといいと思います。



パンク修理でよく使う方法ブログ:20-11-23

普通は、
「太る」「ばんゴハンが食べられなくなる」などという理由で、
間食は敬遠されがちです。
 
確かに間食の代表格である
甘ーいケーキや、スナック菓子などは、
高カロリーな割に栄養バランスが悪いので、
肥満や生活習慣病の原因にもなりかねません。

でも、きちんと量と種類を選べば、間食にもメリットはあります。
むしろ、間食をした方がダイエットにつながる場合もあるんですよ。
 
例えば、
お昼食と夕方食の間の時間があいてしまう場合…

仕事が忙しくて、今日は終電で帰宅することになりそう、
しかも夕方食は家に帰ってから…という場合は、
お昼食と夕方食の間が
12時間もあくことになりますよね。

間食も摂らずに12時間も空いてしまうと、
夕方食をドカ食いしてしまうかもしれませんよね。

しかも寝る前の食事は太りやすいので、
それが肥満につながる可能性は大です。
 
それに食間が長いほど、
肉体は「いつ食事を摂れるかわからない…」と判断し、
エネルギー源になるもの(糖質や脂肪など)を吸収し、
肉体に貯め込むようになります。

実際、中性脂肪値の高い人は、
夕方食の時間が遅い人がほとんどだそうです。

というわけで、ヘタに太ることを恐れて、
お腹が空いているのを我慢して、太ってしまうくらいなら、
肥満を防ぐためにも、適度な間食を摂った方がいいんです。

血糖値が下がると、糖質をエネルギー源にしている脳の働きは鈍ってきます。
お腹が空いている時は血糖値が下がっているので、
肥満や空腹感を抑えるためだけでなく、
脳を活性化し、仕事の効率を上げるためにも間食は必要なんです!

必要以上にスナック菓子を我慢することは、
ダイエットにとってよくない事なんですよ!