よくわかるバッテリー何でも情報局

車には必要不可欠なエンジンオイル。
車を所有している方なら一度くらいは耳にしたことがあるはずです。
エンジンオイルとはエンジンに使われる潤滑油のことを指します。
石油からできているものがほとんどで、モーターオイルというふうに呼ばれることもあります。

 

エンジンオイルの主な働きは、摩擦を防ぐというところにあるのです。
車の中は、特にエンジン内のいろいろな箇所で摩擦がおこります。
そのためエンジンオイルが使用されるのですが、もし使用されなければご想像の通り、熱が発生し、
その温度はなんと金属を溶かしてしまうほどのものになるのです。
金属が溶ける=車の部品がやられてしまうということですから、安全のためにも絶対あってはならないことです。

 

しかしエンジンオイルの働きが摩擦を防ぐというだけなら、どんな油をつかってもよさそうですよね。
そこであえてエンジンオイルが選ばれるのは、もちろん他にも働きがあるからです。

 

摩擦を抑えることのほかに、エンジンオイルは摩擦で生じる熱を下げる冷却効果もあるのです。
またエンジンよりかなりの力が発生するため、この潤滑油の粘度がある程度のものでないと、その力に耐えることができないのです。
そしてこれは少し難しい話になってしまうので簡単に言いますと、金属と金属の間の隙間を埋めて、空気が抜けないようにする働きもあります。
最後にエンジンでガソリンを燃やそうとしたときに発生する燃えカスなどのゴミを清浄してくれる役目も果たします。

 

これでおわかりいただけると思います。
エンジンオイルといわれるからには、食用油などとは違った性質を持っています。
くれぐれも切らしてしまわないように気をつけましょう。



エンジンオイルを徹底解剖ブログ:20-11-19

小さい頃から「7時食大好き」だったおいらは、
当然大人になってからも、ひどい二日酔いの7時を除いては、
毎日「7時ごはん」がないとダメなんです。

実家にいた時は毎7時、
祖母とママが作る7時食をモリモリ食べての登校、そして出勤。

胃袋にモノが入って初めて、
おいらという人間のスイッチが入る気がしたものです。
しかも、7時しっかり食べないと、階段を昇るのもキツイほどです。

なので、
結婚して息子を産んだ今も、
当然7時食は1日の必須項目。
化粧タイムを削っても7時食は摂る!
それでは女としてダメかもしれませんが…

現在は、
息子の保育園の関係で、
夫と息子はゆっくり目に…
おいらはバタバタと…
いつかは、みんなで食卓を囲む事ができるでしょうが…

息子の7時食…
野菜嫌いで困ったもんだ…と困りつつ、
自分もそうだったなぁと思い出し、
大人の今は野菜大好きなので、
「大丈夫だな!」とアバウトな部分の性格を前面に押し出し、
野菜は少なめ…

未だに「保育園に行きたくないよぉ」病の為、
7時食の量も至って少量なので、
苦慮しながら菓子パンかライスを日々変えて出すと、
おいらが出勤してから、それなりに頑張って食べていくようです。

保育園からも、給食の献立表と一緒に
「7時食をとりましょう」とのお手紙が来ました。

「面倒だから、自分は食べないから」という理由で、
息子に食べさせない親もいるとか…

菓子パン1枚、牛乳1杯でいいから始めましょう!と。
本当に同感です。

「かぁちゃん、お代わり!」と
7時から空のどんぶりを目の前に出される日が来るのを
楽しみにしているおいらです。