よくわかるバッテリー何でも情報局

いざ車に乗って出かけようとするとき、エンジンがかかならいという状況に立たされたことがないでしょうか。
寒い地域に住んでいる方なら、朝仕事へ出かけようとするときにエンジンがかかりにくいのをご存知だと思います。
またレストランなどにいって食事中にライトがつけっぱなしになっていたということもよくありますよね。

 

このようにバッテリーのトラブルでも種類があるのをご存知でしょうか。
実は3つに分類することができるのです。
それは、バッテリー上がり、バッテリー寿命、バッテリー不良にわけて考えることができます。

 

バッテリー不良は名の通りです、おわかりいただけると思います。
バッテリー上がりとは、いわゆる電気の使いすぎです。
ですから先ほどのレストランでのような状況には、使用電気量が充電量を上回ってしまい、
よく「バッテリーが上がってしまった」という表現がされるのですね。

 

そしてバッテリー寿命とは、名の通りバッテリーが寿命を迎えたということです。
ですから充電しても、それがほとんど回復することはありません。
普通3〜4年ほどで寿命を迎えると言われていますが、実はこれはあまりあてにしてはいけません。
バッテリーはその使い方次第で、寿命を縮めることも、延長することもできるからです。

 

とにかくバッテリートラブル時には、これら3つのうちのどれが原因なのか見極めることが大切ですね。



バッテリーのトラブルについての報告ブログ:21-1-24

わたくしには、一人甥っ子がいます。
最近、わたくしたちはとっても仲良しです。
3歳に満たない甥っ子と叔母の関係で、
仲・不仲を語るのもおかしな話かもしれませんが…

そもそも、わたくしは、お子様が欲しいとか、
お子様が好きということをあまり実感したことがありませんでした。

お姉ちゃんが甥っ子を授かったとき、
日に日に大きくなっていくウエストを見ながら、
未知との遭遇に戸惑っていました。

わたくしはまだお子様を授かったことがありませんから、
妊婦のお姉ちゃんに対してどう接していいか、
どうサポートしたらよいかも全く分からず、右往左往していました。

そういった意味では、
父になった男性の心理に似たような感じだったのかもしれませんね。

甥っ子が生まれてからは、
どう接したらよいか分からないという戸惑いは生まれる前よりも更に増して、
遠巻きに眺めるといった感じでした。

そして、甥っ子が2歳半を過ぎたころ、
ようやくかわいさを感じる余裕がわたくしにでき始めたのです。

1週間くらい前、甥っ子と2人でお留守番。
わたくしが遊んでいる甥っ子を横に本を読んでいると、
相手をしてくれないと拗ねる甥っ子…

最近では、
寂しさを感じて拗ねる姿すら、かわいくて仕方ありません。

「ごめんね」といいながら、気を取り直して、
仲良く遊んでいるところにお姉ちゃんが帰ってきました。

「ビッグニュースよ、ウエストに赤ちゃんがいるって!しかも、2人!!」

それを聞いて、すごく嬉しくなりました。
生まれるのはまだまだ先だけど、居てもたってもいられず、
仲間にお知らせするわたくし。

甥っ子のときは未知との遭遇に戸惑いが先行していたけれど、
今回はストレートに喜んでいるわたくしがいました。